マッサージ店に抵抗のある母のため出張マッサージをお願いしました

母の誕生日、私がよく利用しているマッサージ店の回数券をプレゼントしました。母は喜んで受け取っていましたが、一向に使う様子がありません。問いつめてみると「若い人がいっぱいいそうだし、年齢的に肌を見せるのは恥ずかしい」そうです。ただマッサージ自体は好きだと言っていたので、なんとかならないかなと思いお店に相談。すると事前予約してもらえれば出張マッサージも対応できますと言ってもらえました。
母は出張マッサージなら、と二つ返事で頷いてくれたので早速私が休みの日にお願いしました。スタッフは時間通りに家につき、一人でテキパキとマッサージの支度。予め脱ぐことに抵抗があるようですと伝えていたため、顔や足、腕など着替えなくても出来る部分にしましょうと提案して頂きました。母はそれにホッとした様子だったので、色々と相談しておいて良かったと思いました。オイルを使ったマッサージで、施術中はベタベタになっていましたが、最後にタオルで綺麗に拭ってくれ、床や衣類が汚れることはなかったです。母は垂れシワが上がってハリが出たと興奮していました。エステ効果のあるリラクゼーションコースを申し込んでおいて正解でした。一度要領を覚えたら母は安心した様子。今度からは体もお願いしようかなと張り切っていました。まだまだ残っている回数券で楽しんでもらえそうです。

学生時代の銀座の楽しみ方

初めて銀座を歩いたのは、大学で東京に進学した年のことです。銀座といえば、有名ブランドのショップや、高級料理店が並ぶハイセンスな街というイメージ。学生には似合わない街なのかな、と思いつつ訪れたのですが、意外と庶民派のお店もあって、散策する楽しさが溢れる街だと分かりました。スタイリッシュなソニービル、優雅な佇まいの和光本館、東京都選定の歴史的建造物のひとつであるヨネイビルディング。建物を眺めているだけでも、色んな発見があり、あっという間に時間が経ってしまうという印象でした。パン好きな私の心を掴んだのが、木村屋のパンです。名物の酒種あんぱん以外に、クリームパンやメロンパンも美味しくて、銀座に行くたびに木村屋の袋を提げて帰っていたのを思い出します。音楽系のサークルに所属していた私は、サークル仲間とともに、山野楽やヤマハもよく訪れました。楽譜や楽器の品揃えが豊富で、他店では見つからなかった楽譜を手に入れることもできたのが嬉しかったです。卒業と同時に東京を離れてしまい、銀座を訪れる機会も殆どなくなりましたが、テレビで銀座が映し出される度に、当時のことを思い出します。これからも、訪れる人それぞれの楽しみ方ができるような、素敵な街であって欲しいと願っています。

ホームに戻る